KKU_AP
2024
古くなっても味わいが出る、デザイン性の高い賃貸併用住宅
3年ほど前から、自宅の新築と同時に不動産収入を得ることを検討し始めたUさま。―賃貸マンションを建築しようと考えたきっかけは何ですか?
Uさま(以下U):自宅を新築すると同時に、不動産収入を得ることを目的としたからです。
―どのくらい前から計画して進められましたか?
U:2020年頃に検討を開始し、2021年から具体的に動き始めました。
―フルキスペースデザイン(以下FSD)を知ったきっかけは?
U:知人に良い会社を紹介してほしいと依頼していたところ、不動産関係の方から「ネットで見つけたFSDという会社が良さそうだ」と教えていただきました。その方が「FSDの古木さんはオーナーと良好な関係を築いているように見受けられ、それが大切なこと」とアドバイスしてくださったのが印象的でした。
―FSDにはどのような相談をされましたか。
U:自宅・事務所・賃貸住宅・カフェの4つの用途に対応できる建物を依頼しました。
自宅では広い開放感と家事室を設け、LDKをすっきりさせて生活感をなくす設計に。
事務所では従来の備品を活かせる空間を希望しました。
賃貸住宅は満室を維持できる人気のあるプランを、カフェは近隣になかったおしゃれなドッグカフェを希望しました。
―FSD以外に検討した会社はありますか。
U:6社を検討しました。ハウスメーカー、設計事務所+建築会社で3社、地元の設計施工会社が2社です。
―FSDにプラン面でどのような要望をしましたか。
U:古くなっても味わいが感じられ、かつデザイン性のある建物を希望しました。




―FSDに決めた理由は何ですか。
U:最初にホームページで施工例を見て好印象を持ちました。実際に施工物件を見学して良いと思い、プランを依頼したところ、非常にデザイン性に富んでいて期待できました。さらに、打ち合わせでの印象が良かったこと、金融機関を紹介していただけそうだったことも決め手でした。
―FSDを依頼してよかったと思う点は?
U:遠方にもかかわらず何度も足を運んでいただき、設計変更にも快く対応していただけたことです。センスのある提案や実績に基づいた提案、金融機関や管理会社の紹介もいただけました。賃貸住居については引き渡しから2週間ほどで9割近くのお申し込みをいただきました。
―設計・施工一貫の会社に依頼してよかった点はありますか。
U:質問にすぐ答えていただけたり、設計と施工の両面から工夫していただけたりしたことです。また、将来起こり得る不具合について率直に相談できる点も良かったです。
―建物を建てるうえでのパートナー選びで重要なことは何でしょうか。
U:オーナーの意向を尊重しつつ、耐久性や使い勝手を考慮したプロの提案をしていただけること、そしてコストを意識したプランを考えていただけることだと思います。施工例を公開し、イメージを共有できるかどうかも重要です。
―建物を建てて賃貸事業を行ううえで重要だと思うことはありますか。
U:今回が初めてなのでまだ見えてこない部分が多く、感想はもう少し時間が経ってから出てくると思います。