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お客様の声

KNH AP

2020

建築場所:神奈川県川崎市
敷地面積:188.36㎡(56.98坪)
建築面積:105.60㎡(31.94坪)延床面積:528.00㎡(159.72坪)
構造:RC造
規模:地上5階建て

夢を実現したRCマンション 決め手は設計・施工一貫と事業主の知見

木造賃貸アパートを数棟建築してきたHさま。
デザイン力の他、賃貸事業主のノウハウを持つフルキスペースデザインへの期待、設計・施工一貫の安心が、
長年の夢だったRCのマンション建設の実現に繋がったそうです。

賃貸事業主の知見を持つフルキスペースデザイン(以下FSD)の強みに期待

―賃貸マンションを建築しようと考えたきっかけは何ですか?
H様(以下H)(奥さま):賃貸併用のアパートはこれまですべて木造で建築してきましたが、いずれはマンションを一棟建てたいというのが夢でした。それが実現するようないい土地と場所が見つかったのがきっかけです。

―どのくらい前から計画して進められましたか?
H:もともと不動産を始める5年ぐらい。建てたいという目標感の中では5年ぐらいで建てましたね。
H(奥さま):この土地の情報が出てからは1ヶ月くらいでかなりスピード感はあったと思います。FSDさんにもいろいろご協力、ご迷惑をおかけしながら、急ぎで進めたという感じでしたね。

―FSDを知ったきっかけは?
H:戸建の住宅をwebページで見ていて、たまたま見つけたFSDさんをブックマークしていたんですよね。
H(奥さま):もともと自宅を建てようと思っていたので。かっこいい戸建を建てられるような建築会社さんがいないか探していたところに、過去の建築した物件とかをwebページで見て、これかっこいいねって。RCマンションを考える前から、チェックしていましたね。

―ご自宅は建てられたのですか?
H(奥さま):自宅もずっと土地を都内で探していたんです。ただ土地が全然見つからなかったので、それは断念して、賃貸マンションを建てるという方向に注力していきました。

妥協せずゴールまで同じイメージを共有

―FSDを選んでよかったと思うところは?
H(奥さま):ものの仕上がりが全部よかったなと思います。友達にも大家さんがいて、二棟見学させてもらいましたが、仕上がりが建築会社さんによって違うという印象がありました。極力コストを抑えるために壁がガタガタだったり、部材も色合い的に合わなかったり。でも、FSDさんは綺麗に仕上げてくださって、こちらが知らないところできちんとデザインを選び、色合いを考えながら部材を選んでくれました。トータル的にかっこいいイメージを一緒に持ちながら、完成まで仕上げられたというのはすごくよかったと思っています。
H:おさまりなども含めて設計の力だと思いますが、設計も施工もどっちもバランスがすごくよくて、もう一度頼みたい気持ちがありますね。どちらかというと私自身、相当うるさい方なので、こだわりがあって細かいし面倒臭かったと思います。それでも何とかしようとしていただける方々に恵まれたので、その点はよかったですし、次回以降もう一棟同じようなものや、それ以上のものを作ろうかなという思いです。クオリティのベースはできたので、このレベルでまた上げ下げすれば作れるイメージも湧きましたからよかったと思いますね。

―設計・施工一貫の会社に依頼してよかったと思うことありますか?
H:施主からするととにかく無理が効きますね(笑)
FSD:設計と施工が別だと、設計担当者が一生懸命図面を書いて、見積もりを、となると最初の見積もりを入れるだけで2、3ヶ月はかかってしまいますからね。
H:やはり工期とコスト。コストの責任が明確にすぐ出るというか、もの1個の変更でもこれだけのスピード感で、設計段階から話がまとまれるというのは、設計・施工一体の意味がありますね。
FSD:そうですよね。スピード感は大事ですね。
H:むしろ木造のときに失敗した経緯があるので。最終的には設計者が「私、休みます」と言って、いなくなっちゃうことがよくあったので……(苦笑)
FSD:そうでしたか。
H:あとは施工に任せちゃうという(苦笑)。だから、なおさら設計・施工一体で、責任とコストの見え方が明確という意味ではよかったと思います。

―FSDでこれから建てられる方にアドバイスをいただけますか?
H:妥協しないこと。作りたいものを作った方がいいですね。
FSD:そうですね。施主様の「こういうのをやりたい」という気持ちで、できるかどうかを考えずに、とりあえずやってみたいと表していただくほうが、実現する可能性は高いと思うんですよね。
H:細かい部分まで手を入れてあげるというのは必要かもしれませんね。ある程度実物とか大きい面で見るとかはあまり妥協しないということと、現場で合わせてみるとか、現場で色味の確認とか、そのあたりを一個一個やっていくことで積み上げていいものができるという感じがしますね。